アーティスト名の”May’n(メイン)”は本名から由来している以外に、いつも本人が胸に秘めている『みんなのメインテーマになる曲を歌っていきたい』という想いがこめられている。2008年TVアニメ「マクロスF」にて銀河の歌姫シェリル・ノームの歌を担当し、その年に発売されたシングル2作品は共にオリコンウィークリーチャート初登場3位を獲得し大ブレイク。更に2009年1月には待望のミニアルバム「メイン☆ストリート」をリリースしオリコンウィークリーチャート初登場2位を記録、以降発売された作品は現在に至るまで全てトップチャート入りを果たしている。

2010年1月には自身初となる日本武道館単独コンサートを開催しチケットは即日完売、同年3月には初のアジアツアーを開催、7月には最多となる日本全国17公演のサマーツアーを行う等、直接歌を届けられるライブを国内、海外とわずとても大切に勢力的に開催し、その圧倒的な歌唱力と伸びのあるハイトーンヴォイスで魅了し続けている。
2010年秋には映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」主題歌に大抜擢、2011年2月には3D LIVEドキュメンタリー映画『May’n THE MOVIE -Phonic Nation-』を全国公開、そして同月末に2ndアルバム「If you…」を発売しオリコンウィークリーチャート7位を記録、更に3月には2度目となる日本武道館単独コンサートを開催し成功をおさめる等、その勢いはとどまる事をしらない。
2011年5月から行われた自身2度目となるアジア6ヶ所ツアーも大盛況に終わり、7月にはヨーロッパ最大の日本文化とエンターテインメントのフェスティバル「Japan Expo2011」に参加し、大喝采を浴びる。今年も大注目の新世代Female Rock Vocalistである。








